最終装備2(リコリス編)
新要素開放パッチで追加されたキャラクターは、いずれも強力でありつつ癖のある性能です。 リコリス を使用する上での課題は… ボルテージで射程が変化するスキルを当てる方法 火傷・凍傷・感電状態で実質使用不可能になる回復スキル 水びたし状態で消費MPが1.5倍になってしまう 雷属性に耐性を持つ植物のモンスターへの対策 これらを踏まえて装備を選んでいきます。 武器 突進攻撃の追加スキルはいろいろありますが、ノックバックで敵を弾き飛ばしてしまうものが多いので微妙です。 そこで、こちらが接近するのではなく敵を引き寄せることにしました。 ベースに用いるのは烈風です。 絶影は効果範囲が広く、自分を中心に7×7マスの範囲内の重量級以外の敵を引き寄せます。 ミスディレクションは自分を中心に9×9マスの範囲内の敵に反転状態を付与します。 これによって遠距離からビットシューターを当ててボルテージを上げ、絶影で引き寄せてミスディレクションで反転状態を付与、高火力になったビットシューターで止めを刺すという戦術が可能になります。 複数の敵が効果範囲にいた場合、絶影を使用することで敵に包囲される形になってしまいますが、ボルテージを4段階目以下に調整しておけば範囲攻撃で一網打尽にできます。 残るスキル枠の1つ目は、万が一の場合の包囲脱出用に微塵隠れを合成します。 2つ目のスキル枠は火傷・凍傷・感電状態の回復用にテナシティを合成します。これによってロールバックが使えなくなるのを防ぎます。 魔法具 リコリスのスキルは雷属性が多く、植物や小型のモンスターには効果が薄いのが難点です。 このうち、小型モンスターはさほど脅威ではありませんが、植物のモンスターには対策が必要になります。 よって炎属性の魔法を使えるレッドベリルリングをベースにします。 空きスキル枠には、自前のスキルでカバーできない精神属性のアニムスと光属性のクラリタスを合成します。 戦闘におけるMPの消費が激しいキャラなので、消費MP軽めの魔法でそろえました。 守護石 初期装備のままで問題ないです。 頭装備 ロールバックやミスディレクションは沈黙状態だと使用不可能になってしまうので、ソーサラーコサージュで無効化します。 ジェム マリンサハギンのジェムで水びたし状態を無効化します。