リコリスについて

新要素開放パッチで追加されたキャラです。

スキルの射程が遠距離から近距離へと変化する今までにないキャラです。


特徴

リコリスの固有能力

リコリスの固有能力はこちらです。

ボルテージに応じて与ダメージと被ダメージが上下します。高くしておけば被ダメージが減少しますが敵に接近しなければならないというジレンマが生じます。

水属性に弱く水びたし状態になると消費MPが1.5倍になってしまいます。アシスト召喚時に薬品を投げつける場合は要注意。

装備可能な武器は非常に多く、ダーツのみ装備不可となります。


スキルリストの下に表示されるボルテージ

ボルテージはリコリスの雷属性のスキルを使用することで5段階まで上昇します。

上昇はスキルの使用が条件なので空振りでも構いません。

移動すると低下します。ただし、突進攻撃などのスキルによる移動では変化しません。

スズの充電率と似ていますが、関連スキルの威力と射程が変化し、スキル使用では低下しません。


装備無しのリコリスの能力値

能力値はこちらです。

器用さが高く防御と速さが低いです。ボルテージが低い状態で敵に接近するのは危険ですね。

また、多段攻撃も不得意です。

雷属性に耐性があり、水属性が弱点となっています。


精霊石装備時のアクション

移動時のビットシューターの効果範囲

リコリスの精霊石を装備すると、ビットシューターを使用できます。


最大まで貯めたビットシューターの効果範囲

貯め時間に応じて威力が上がりますが、効果範囲が狭くなってしまいます。

基本は貯めを最小限にして範囲攻撃として使うのが楽だと思います。

罠の破壊もしやすくなるのでお得ですね。


スキル

ビットシューター

モノビットシューターを使用したところ

前方に雷属性の魔法攻撃を行い時々感電状態を付与します。敵の背後から当てれば1.5倍のダメージになります。

使用後にボルテージが1段階上昇します。

ボルテージの上昇に伴い名称が変化し、威力が上昇して効果範囲が狭くなります。

沈黙状態でも使用可能で、消費MPは少なく毎ターン撃つことができます。

このスキルを遠距離から当ててボルテージを上げるのが基本になるでしょう。


キャプチャー

キャプチャー96dpiを使用したところ

前方の効果範囲内の最も近い敵とその周囲に雷属性のダメージと拘束状態を付与します。

使用後にボルテージが1段階上昇します。

ボルテージの上昇に伴い名称が変化し、威力が上昇して効果範囲が狭くなります。

毎ターン使用可能で、コミットと組み合わせることで相手を選ばずにコンボができますが、消費MPが多いので多用は禁物です。


コミット

コミットを使用したところ

前方に雷属性の突進攻撃を行います。相手が拘束状態の場合拘束状態を解除して再行動が可能になります。

使用後にボルテージが1段階上昇します。

ボルテージの上昇に伴い名称が変化し、威力が上昇して射程が短くなります。

ボルテージが最大になると移動距離が0マスになり近接攻撃になってしまうので要注意。


ロールバック

ロールバックMFを使用したところ

自分とその周囲の敵味方を回復します。火傷・凍傷・感電状態の場合はさらにショック状態を付与します。

使用後にボルテージが1段階上昇します。

ボルテージの上昇に伴い名称が変化し、回復量が上昇して効果範囲が狭くなります。

ビットシューターと組み合わせればショック状態をばら撒くことも可能ですが、自分が状態異常の場合は使用厳禁です。


リベース

リベースを使用したところ

戦闘開始時点のマスに一気に移動し、通り道の敵に風属性のダメージとひるみ状態を付与します。ショック状態の相手には特効です。

移動距離の制限は無いため、モンスターハウス等で包囲の脱出に使えるでしょう。


ソフトリセット

ソフトリセットを使用したところ

ボルテージを3段階目にします。ターンを消費しません。


ハードリセット

ハードリセットを使用したところ

HPとMPを1ターン前の状態に戻します。ターンを消費しません。

大ダメージを受けた場合は回復スキルよりもこちらを優先しましょう。


インセクトキラー

スキルツリー上のインセクトキラー

「昆虫」の特徴を持つモンスターへのダメージが50%アップします。


ガベージコレクション

スキルツリー上のガベージコレクション

アイテム焼却時にもらえるポイントが10%アップします。


おすすめアイテム

深層初回クリアを念頭に置いた装備です。


ビームランサー

アイテム図鑑に載っているビームランサーの情報

初期装備です。

突進攻撃を持っているためリコリスの弱点を補う装備に思えるのですが、シャインスパークはノックバックで敵を吹き飛ばしてしまうため本末転倒になってしまいます。

壁際の敵あるいは重量級モンスター相手なら接近して高ボルテージの攻撃スキルを叩き込むのに使えるでしょう。


ディフェンドソード

アイテム図鑑に載っているディフェンドソードの情報

ステルスソードで敵に反転状態を付与できます。

ボルテージと敵との距離を上手くコントロールできる人はこちらの方が良いでしょう。

防御が上昇するのもリコリスと相性が良いです。


デマントイドリング

アイテム図鑑に載っているデマントイドリングの情報

噴水前の禁領深層は飛行する敵が多いので相性が良いです。


ブラッティナイオ

アイテム図鑑に載っているブラッティナイオの情報

初期装備です。敵の反撃・リベンジスキルを無効化します。

攻撃と魔力が上がるので、対応するエクトプラズムで強化しましょう。

プレイスタイルによってはエクトマジック×5でも良いと思います。


サマーストローハット

アイテム図鑑に載っているサマーストローハットの情報

リコリス自身が火傷状態になるとロールバックに危険なデバフが付くため、無効化しておく必要があります。

水びたし状態については噴水前の禁領深層では対策は必要ありません。


ココナッツフラワーのジェム

アイテム図鑑に載っているココナッツフラワーのジェムの情報

リコリスは敵から距離を取るスキルを持たないので、囲まれた時の緊急避難用に装備しておきましょう。


タラスクのジェム

アイテム図鑑に載っているタラスクのジェムの情報

頭装備で火傷状態を無効化しない場合はこちらを装備します。


プレイのコツ

リコリスの攻撃・回復スキルはボルテージが上昇するにつれて威力が増し、射程が短くなります。

遠隔攻撃でボルテージを上げ突進攻撃等で距離を詰め、高ボルテージの攻撃を叩き込むという立ち回りが基本になります。

上手く決まれば強力なコンボですが、慣れないと距離を詰めても敵に届かず歩いたらボルテージが下がって威力が足りなくなる中途半端な結果になってしまいます。

どこまでボルテージを上げてどこから距離を詰めるかよく考えておくことが重要でしょう。

注意すべきなのは、敵に包囲されることです。

回復スキルを持っているとはいえ元々の防御が低いので複数の敵を一度に相手にするのは危険です。

オーバードライヴや穴掘りのようなスキルを使って包囲される前に脱出することを心がけましょう。


アシスト召喚時にキャプチャー4Kを使用

アシスト召喚時には、キャプチャー4Kで範囲内の敵に大ダメージと拘束状態を付与します。

強敵やモンスターの群れの足止めに有効でしょう。


深層攻略

噴水前の禁領には水場が無く、リコリスの弱点となる水びたし状態対策は必要ありません。

その一方で炎属性の攻撃を受ける機会が多く、火傷状態になるとロールバックが使いものにならなくなるので装備品で無効化しましょう。


アークモンスターについて

キマイラが出現します。

お供として召喚されるパックは行動がランダムなので倒すのは後回しにしても問題ありません。

問題はキマイラ本体で、スキルによってこちらの最大HPを下げてくるため接近戦は非常に危険です。

遠隔攻撃で削って、高ボルテージの攻撃は最後の止めにしましょう。


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