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アブセンテッドエイジとは……?

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ゲームのクリアを断念するという状況にはいくつかのケースが考えられます。 私の場合は能力(主に反射神経)が及ばなかったためにクリアできなかったゲームがいくつもあります。 このブログでは主にARPGの部分が難しいと感じる人を想定して攻略情報を書いているのですが、他の理由でアブセンテッドエイジのクリアを断念している人がいるとのこと。 参考情報 つまりは「ゲームの性質を把握しきれなかった」ために諦めてしまうのでしょうか。生まれて間もないミックスジャンルのゲームだから仕方ないとはいえこれはもったいない。 慣れれば普通のローグライクよりテンポ良くプレイできて有利な状況も作りやすいのですが、そこへ至るためのガイドが必要な人もいるということですね。 というわけで、この記事では情報サイトや販売サイトにおける紹介文からは分からないゲームの重要ポイントを解説します。 ……もしかして、攻略ブログを名乗るなら最初の方で書いておくべき記事だったのでは…… スキルが使えるゲーム ローグライクというジャンルも今では多種多様になりましたが、初期状態から多くのスキルが使えるローグライクは、主流というよりは異端児かと思います。 アブセンテッドエイジは、当然ながら スキルを積極的に使用することが前提のゲームバランス になっています。 昔ながらのローグライクのつもりでプレイしてるとついスキルの存在を忘れて、知らずに縛りプレイしているような状況に陥ってしまうでしょう。 スキルの使用に慣れてない人は、ライズ(回復+能力変化解除+魔法弾補充)からのパワームーブ(魔法弾を消費して光属性の遠隔攻撃)をまず覚えておきましょう。 回復魔法のスキルが存在するので回復アイテムの出現頻度もそれが前提のバランスになっているからです。スキルを忘れてアイテムばかり使うと後々苦しくなってしまいます。 先手必勝のゲーム 最も重要な部分です。 チュートリアルステージで教わりますが、 ARPG→敵を攻撃または隣接する→SRPGの戦闘開始 というのがこのゲームの基本の流れです。 戦闘開始する方法は2通りなのですが、敵に隣接してSRPGの戦闘を開始するのはMPを消費しないこと以外にメリットがありません。 逆に、先制することで攻撃1回分のダメージを与えた状態から戦闘を開始すれば非常に有利に戦うことができます。また、弱い敵なら先制攻撃だけで倒せてし...

エクトプラズムと服の名称変化

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服に エクトプラズム を使用すると、名称に接頭辞が付いて変化していきます。 かなりのパターンがあるようですが調べてみました。 基本的には最も多いエクトプラズムの種類で名称が決まるようです。 カタカナだと意味が分かりにくいものもあるので英語表記も併せて紹介します。 言語切り替え機能 が役に立ちました。 エクトプラズム1個の場合 使用したエクトプラズムの種類がそのまま接頭辞になります。 エクトプラズム2個の場合 ライフ・パワー・ディフェンスの3種のみで構成される場合はフィジカル。 マインド・マジック・レジストの3種のみで構成される場合はマジカル。 スピード・デクスの2種のみで構成される場合はテクニカル。 それ以外はツインズになります。 エクトプラズム3個の場合 同種のエクトプラズム3個の場合はそれぞれ種類ごとの接頭辞になります。 ライフ・パワー・ディフェンスの3種のみで構成される場合はフィジカル。 マインド・マジック・レジストの3種のみで構成される場合はマジカル。 スピード・デクスの2種のみで構成される場合はテクニカル。 それ以外はヴァリアブルになります。 エクトプラズム4個の場合 同種4個もしくは3+1の組み合わせの場合は同種3個の時と同じ接頭辞になります。 2+2の構成の場合は画像の通りになります。ファンタジーなゲームの職業っぽい名前が多いですね。 エクトマインドとエクトスピード2個ずつでニンジャの接頭辞を付けられますが、ニンジャ装備にさらにニンジャを重ねることが可能です。 ゴリラの学名 みたいなことになります。 2+1+1や1+1+1+1の構成の場合は全てカレイドになります。 エクトプラズム5個の場合 同種5個の場合は専用の接頭辞になります。 4+1および3+1+1+の構成の場合は同種3個と同じ接頭辞になります。 3+2および2+2+1の構成の場合は、2+2の時と同じ接頭辞になります。 2+1+1+1の構成の場合は最も多いエクトプラズムの種類で決まります。 見慣れない単語ですが、このプリナ(Pleni)という接頭辞はラテン語のplere(満たす)、plenus(いっぱいの)が語源です。 completeのpleteやsupplyのplyと同じ語源だそうです。 単語の後半はmaize(トウモロコシ)、nocto(夜)、rose(バラ)、dusk(夕暮れ)、cyan(...

二属性

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エリシオクローンのジェムには通常攻撃を雷属性に変える効果があります。そして、武器の中にも通常攻撃に属性が設定されているものがあります。 両者を同時に装備した場合、通常攻撃は二種類の属性を持つことになるわけですが、その挙動について実際どうなるのかを調べてみました。 武器は魔剣グランブレイズを装備し、炎属性と雷属性がどのように作用するかを見ていきます。 エメラントゥカの場合 エメラントゥカへの攻撃です。 炎属性と雷属性どちらにも耐性・弱点を持たないので耐炎:50、耐雷:50となります。 ログのダメージの数値は通常の黄色でした。 次に重油のタクトでオイル状態にしてからの攻撃です。 オイル状態は耐炎が-30になるので、耐炎:20、耐雷:50です。 炎属性に対して Weakness のエフェクトが出てログのダメージの数値も赤色になりました。 続いてハイポーテョンを投げつけて水びたしにしてからの攻撃です。 水びたしは耐炎+20、耐雷-20になり、オイル状態と合わせて耐炎:40、耐雷:30です。 雷属性に対して Weakness のエフェクトが出てログのダメージ数値も赤色になりました。 フロートフラワーの場合 フロートフラワーへの攻撃です。 フロートフラワーは「植物」なので炎属性に弱く、雷属性に耐性があります。(モンスターの特性による耐性の増減量は不明) 炎属性に対して Weakness のエフェクトが出てログのダメージの数値も赤色になりました。 サハギンの場合 サハギンへの攻撃です。 サハギンは「水棲」なので炎属性に耐性があり、雷属性に弱いです。(モンスターの特性による耐性の増減量は不明) 雷属性に対して Weakness のエフェクトが出てログのダメージの数値も赤色になりました。 レイクスライムの場合 エリシオクローンのジェムを外した状態でのレイクスライムへの攻撃です。 レイクスライムは「不定形」なので炎属性が無効(耐火:100)です。 炎属性が無効なので Resist… のエフェクトが出てダメージは0でした。 次に重油のタクトでオイル状態にしてからジェムは外したまま攻撃です。 オイル状態は耐炎が-30になるので、耐炎:70です。 炎属性に対して Resist… のエフェクトが出てログのダメージ数値は灰色になりました。 次にエリシオクローンのジェムを装備して攻撃します。 レイ...

コンボあれこれ(追加スキル編)

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一部の武器の追加スキルでもコンボが発生します。 キーンエッジ 相手モンスターのHPが満タンの場合ダメージが増えます。 フルーレとノーブルレイピアで使用可能です。 盲目→クロータップ 盲目状態の敵に対して必ずひるみ状態を付与することができます。 バトルリボンとダンサーショールで使用可能です。 転倒→ラッシュ 連続攻撃の最後の一発は、転倒状態の敵に対してダメージが増えます。 スキル欄に TECHNICAL の表示は出ませんが、三発目の攻撃が転倒状態の敵に当たると Technical のエフェクトが出ます。 兼研堅拳剣およびルーガルーのジェムで使用可能です。 転倒→インターメント 転倒状態の敵に対して成功率が上昇します。 アベンジャーショベルで使用可能です。 マルチプルラッシュ 連続攻撃最後の一発は、転倒状態の敵に対してダメージが増えます。 一発目はひるみ状態付与、二発目は転倒状態付与の効果があるため状態異常の無い敵に対しても成功しやすいでしょう。 乾圏兼研堅拳剣で使用可能です。 コンボショット 連続攻撃の中で打ち上げスマッシュを行います。追加スキル内で完結しているコンボになります。 一発目は転倒状態付与、二発目は打ち上げ状態付与、三発目のノックバックに自動的に打ち上げスマッシュが付いてきます。 残弾数が不足していると途中で止まってしまうことに注意。 デス&ブルーデイで使用可能です。

コンボあれこれ(上位魔法編)

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ゲーム後半で手に入る魔法具で使用できる上位魔法は、特定の状態異常で効果が1.5倍になります。 上位魔法それぞれに状態異常付与の効果もあるため、タルトとカレンでコンボができるような組み合わせの魔法具を選んでも良いでしょう。 凍傷→クリメイション 炎属性の魔法であるクリメイションは凍傷状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 また、クリメイションは火傷状態を付与することがあります。 火傷→デルージュ 水属性の魔法であるデルージュは火傷状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 また、デルージュは毒状態を付与することがあります。 毒→ショックスパイク 雷属性の魔法であるショックスパイクは毒状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 また、ショックスパイクは感電状態を付与することがあります。 感電→エントゥーム 地属性の魔法であるエントゥームは感電状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 また、エントゥームは埋没状態を付与することがあります。 埋没→ヴァキュエイト 風属性の魔法であるヴァキュエイトは埋没状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 また、ヴァキュエイトは沈黙状態を付与することがあります。 沈黙→クライオマンス 氷属性の魔法であるクライオマンスは沈黙状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 また、クライオマンスは凍傷状態を付与することがあります。 ショック→クラウソラス 光属性の魔法であるクラウソラスはショック状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 また、クラウソラスは盲目状態を付与することがあります。 盲目→スティグマ 精神属性の魔法であるスティグマは盲目状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 また、スティグマは混乱状態を付与することがあります。 混乱→テネブレイ 闇属性の魔法であるテネブレイは混乱状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 また、テネブレイはショック状態を付与することがあります。

コンボあれこれ(地形効果編)

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水中または草むらにいる敵に対して特定の属性の遠隔攻撃を当てると、地形効果による追加ダメージが入ります。 弱点属性を連続して当てられれば非常に強力な攻撃になるのでぜひ活用しましょう。 TECHNICAL の表示はありませんが、特定の状態異常+特定の行動での発動ということでこちらでまとめて紹介します。 水中→風属性遠隔攻撃 地形効果のアクアトルネードで水属性のダメージが入ります。 1回の攻撃で複数の属性ダメージを与えることになります。 水中→精神属性遠隔攻撃 地形効果のウォーターエコーでMPにダメージが入ります。さらに魔防ダウンの効果があります。 精神属性は音による攻撃が含まれるので、水を音で振動させているのでしょうか? 水中→氷属性遠隔攻撃 地形効果のコールドウォーターで水属性のダメージが入ります。稀に氷結状態が付与されます。 氷で水が冷えるということで分かりやすいですね。 水中→雷属性遠隔攻撃 地形効果のショートサーキットで広範囲の敵に雷属性のダメージが入ります。 水中にいる敵は漏れなく水びたしでもあるので雷属性が弱点となり、非常に強力なコンボになります。 ルインウォーデン に水路へ叩き落された時に食らうのもこの地形効果です。威力の高さが身にしみている人も少なくないでしょう。 草むら→風属性遠隔攻撃 地形効果のグラスミキサーで風属性のダメージが入ります。 風属性の遠隔攻撃は水中と草むら両方で地形効果が発生します。 草むら→炎属性遠隔攻撃 地形効果のバーンフィールドで炎属性のダメージが入ります。 ゲーム内で情報がありますが、同じ草むらに居る他の敵にも地形効果が発生します。 草むら→水属性遠隔攻撃 地形効果のオーバーグローで地属性のダメージが入り、拘束状態が付与されます。 重量級の敵の動きを封じるのに便利な地形効果です。

コンボあれこれ(基本編)

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特定の状態異常と行動を組み合わせると、効果が上昇したり追加の攻撃が発生したり確定でさらなる状態異常が付与されたりします。 バージョンアップでスキル欄に紫色の字で TECHNICAL と表示されるようになり見た目にも分かりやすくなりました。 ゴリ押し戦法 の記事と一部重複する内容もありますが、まずは特定の装備品が不要なコンボについて紹介していきます。 盲目→バックフリップ 基本スキル によるコンボです。 バックフリップは盲目状態の敵に使用すると必ずひるみ状態を付与することができます。 パワームーブで盲目状態を付与してからこのコンボに繋げるのが主な使い方になるでしょう。 ひるみ→フォックストロット 基本スキル によるコンボです。(スクリーンショットで付与されてる眠りは武器の追加効果でコンボとは無関係です) フォックストロットはひるみ状態の敵に使用すると必ず転倒状態を付与することができます。 盲目→バックフリップのコンボからさらにこのコンボに繋げることが可能です。 転倒→ブラスト 基本スキル によるコンボです。 ブラストは転倒状態の敵に使用すると1.5倍のダメージになります。 パワームーブ→バックフリップ→フォックストロット→ブラストと、 基本スキル だけでここまで繋げることが可能です。 とはいえ普通のモンスターはだいたい途中までで倒せてしまうでしょう。 オイル→炎属性攻撃 ゴリ押し戦法 でも紹介したコンボです。重油のタクトを使って準備しましょう。 オイル状態の敵は炎属性の攻撃に弱くなります。 幽玄の章ではオイル状態に耐性を持つ敵がいないので、全てのモンスターに有効です。 打ち上げ→ノックバック 氷タルト のアイスピラーで付与される打ち上げ状態からのコンボです。 ノックバックで吹っ飛ぶ距離が大幅に伸び、追加効果の打ち上げスマッシュで大ダメージを与えます。 フォックストロットに限らずノックバックが発生するスキルなら実行可能です。 使えるタイミングはタルト任せになりますが、バディの協力によるコンボというのは良いですね。