投稿

9月, 2025の投稿を表示しています

最終装備2(ユウナ編)

イメージ
御守の属性で性能が変化するユウナですが、安定した戦いを行うためには上手く弱点を補う必要があります。 ユウナを使用する上での課題は… 守護石のファストアクションを活かすための速さ強化 通常攻撃が御守の属性になることのリスク 御守に依存しないHP回復スキルが無い 御守補充の消費MPが多い これらを踏まえて装備を選んでいきます。 武器 ユウナは通常攻撃が御守の属性になりますが、複数の特徴を持つ耐性の多い敵と戦う場合は不利になってしまうことがあります。 装備する武器が御守と異なる属性であれば より敵に有効な属性の方が適用される ので、こまめに御守を変えなくても戦えるようになるでしょう。 また、ファストアクションを発動させるために速さを重視した装備にすると 多段攻撃のスキルと相性が良くなります。 以上により犬噛の剣をベースとして使用します。 トップタイフーンは範囲攻撃なので、モンスターハウスでも有利に戦えます。 癒しの風も残しておきます。 空きスキル枠の1つ目はクリークタンツを合成します。自前のスキルでカバーできない精神属性の多段・範囲攻撃です。 空きスキル枠の2つ目はライフドレインを合成します。御守に関係なく使える回復スキルです。 魔法具 速さが上がるデマントイドリングをベースにします。 アクセラレーションを消去し、ポールグリップからイニシアティブブーストを合成して速さを強化します。 空きスキル枠には、自前のスキルでカバーできない光属性のクラリタスと闇属性のダークボルトを合成します。 御守補充のMPを確保したいので、消費MP少なめの魔法でそろえました。 守護石 初期装備のままで問題ないです。 頭装備 御守が無くなった時以外は特に弱点らしい弱点が無いので、状態異常無効化ではなくステータスを重視します。 鶴羽のかんざしは速さが上がるのでユウナと相性が良いです。 ジェム リーパーテイルはHP吸収攻撃に加えて最大HPダウン状態を付与します。 キマイラさえ倒せれば確実に入手できるジェムなのでお勧めです。

最終装備2(ユキヒメ編)

イメージ
 ……まあ予想通りではありますが脳筋な感じの仕上がりになりました。 ユキヒメ を使用する上での課題は… 敵に包囲されると危険なので範囲攻撃が必要 瀕死時に炎属性のダメージで即死するので耐性の確保 オイル状態も無効化しておきたい 氷属性に耐性を持つ高温のモンスターへの対策 これらを踏まえて装備を選んでいきます。 武器 ロボットアームによる物理技の射程+1マス増加は、武器の射程と合算されます。 よってベースにはモーニングスターを使用します。 転倒状態になるリスクが増大しますが、はがねのかいなや投げ技は転倒状態でも使用できるのでユキヒメにとってはさほど問題ではありません。 1つ目のスキル枠にはランページ、2つ目のスキル枠にはダブルクレセントを合成します。 最終的なスキルの効果範囲は脅威の11×11マスで、破壊の楽譜の約42%です。 ここまで来るとスパロボのMAP兵器みたいですね。 ランページで敵を転倒させてからダブルクレセントで止めを刺せばもはや動くものは残っていないでしょう。 3つ目のスキル枠は緊急時の脱出用に微塵隠れを合成しておきます。 魔法具 高温のモンスターは氷属性に耐性を持っているためユキヒメとは相性が悪いです。 固いモンスターではないのですが、ユキヒメにとって危険な炎属性の攻撃スキルを持っているため速やかに倒せる手段を用意しておきましょう。 ベースはアクアリズムボックスを用います。 空きスキル枠には、自前のスキルでカバーできない精神属性のアニムスと光属性のクラウソラスを合成します。 ユキヒメは中距離のスキルが充実しているので、合成する魔法は射程の長いものをそろえました。 守護石 初期装備のままで問題ないです。 頭装備 ユキヒメの弱点の炎属性は、攻撃スキルだけでなくモンスターの自爆や罠でもダメージを受ける可能性があります。 火傷状態やオイル状態を無効化しておきたいところですが、危険性を考慮してオイル状態の無効化を優先します。 マリンヘッドドレスは攻撃も上がるのでユキヒメには相性が良いでしょう。 ジェム 依代の章で手に入るジェムは、炎属性の耐性が上がる物が少なく数値も少なめです。 文化公園の禁領深層で手に入るフライボーグのジェムなら炎属性の耐性が25上昇します。 フライボーグさえ倒せれば確実に入手できるのでお勧めです。

最終装備2(リコリス編)

イメージ
新要素開放パッチで追加されたキャラクターは、いずれも強力でありつつ癖のある性能です。 リコリス を使用する上での課題は… ボルテージで射程が変化するスキルを当てる方法 火傷・凍傷・感電状態で実質使用不可能になる回復スキル 水びたし状態で消費MPが1.5倍になってしまう 雷属性に耐性を持つ植物のモンスターへの対策 これらを踏まえて装備を選んでいきます。 武器 突進攻撃の追加スキルはいろいろありますが、ノックバックで敵を弾き飛ばしてしまうものが多いので微妙です。 そこで、こちらが接近するのではなく敵を引き寄せることにしました。 ベースに用いるのは烈風です。 絶影は効果範囲が広く、自分を中心に7×7マスの範囲内の重量級以外の敵を引き寄せます。 ミスディレクションは自分を中心に9×9マスの範囲内の敵に反転状態を付与します。 これによって遠距離からビットシューターを当ててボルテージを上げ、絶影で引き寄せてミスディレクションで反転状態を付与、高火力になったビットシューターで止めを刺すという戦術が可能になります。 複数の敵が効果範囲にいた場合、絶影を使用することで敵に包囲される形になってしまいますが、ボルテージを4段階目以下に調整しておけば範囲攻撃で一網打尽にできます。 残るスキル枠の1つ目は、万が一の場合の包囲脱出用に微塵隠れを合成します。 2つ目のスキル枠は火傷・凍傷・感電状態の回復用にテナシティを合成します。これによってロールバックが使えなくなるのを防ぎます。 魔法具 リコリスのスキルは雷属性が多く、植物や小型のモンスターには効果が薄いのが難点です。 このうち、小型モンスターはさほど脅威ではありませんが、植物のモンスターには対策が必要になります。 よって炎属性の魔法を使えるレッドベリルリングをベースにします。 空きスキル枠には、自前のスキルでカバーできない精神属性のアニムスと光属性のクラリタスを合成します。 戦闘におけるMPの消費が激しいキャラなので、消費MP軽めの魔法でそろえました。 守護石 初期装備のままで問題ないです。 頭装備 ロールバックやミスディレクションは沈黙状態だと使用不可能になってしまうので、ソーサラーコサージュで無効化します。 ジェム マリンサハギンのジェムで水びたし状態を無効化します。