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最終装備2(ユウナ編)

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御守の属性で性能が変化するユウナですが、安定した戦いを行うためには上手く弱点を補う必要があります。 ユウナを使用する上での課題は… 守護石のファストアクションを活かすための速さ強化 通常攻撃が御守の属性になることのリスク 御守に依存しないHP回復スキルが無い 御守補充の消費MPが多い これらを踏まえて装備を選んでいきます。 武器 ユウナは通常攻撃が御守の属性になりますが、複数の特徴を持つ耐性の多い敵と戦う場合は不利になってしまうことがあります。 装備する武器が御守と異なる属性であれば より敵に有効な属性の方が適用される ので、こまめに御守を変えなくても戦えるようになるでしょう。 また、ファストアクションを発動させるために速さを重視した装備にすると 多段攻撃のスキルと相性が良くなります。 以上により犬噛の剣をベースとして使用します。 トップタイフーンは範囲攻撃なので、モンスターハウスでも有利に戦えます。 癒しの風も残しておきます。 空きスキル枠の1つ目はクリークタンツを合成します。自前のスキルでカバーできない精神属性の多段・範囲攻撃です。 空きスキル枠の2つ目はライフドレインを合成します。御守に関係なく使える回復スキルです。 魔法具 速さが上がるデマントイドリングをベースにします。 アクセラレーションを消去し、ポールグリップからイニシアティブブーストを合成して速さを強化します。 空きスキル枠には、自前のスキルでカバーできない光属性のクラリタスと闇属性のダークボルトを合成します。 御守補充のMPを確保したいので、消費MP少なめの魔法でそろえました。 守護石 初期装備のままで問題ないです。 頭装備 御守が無くなった時以外は特に弱点らしい弱点が無いので、状態異常無効化ではなくステータスを重視します。 鶴羽のかんざしは速さが上がるのでユウナと相性が良いです。 ジェム リーパーテイルはHP吸収攻撃に加えて最大HPダウン状態を付与します。 キマイラさえ倒せれば確実に入手できるジェムなのでお勧めです。

最終装備2(ユキヒメ編)

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 ……まあ予想通りではありますが脳筋な感じの仕上がりになりました。 ユキヒメ を使用する上での課題は… 敵に包囲されると危険なので範囲攻撃が必要 瀕死時に炎属性のダメージで即死するので耐性の確保 オイル状態も無効化しておきたい 氷属性に耐性を持つ高温のモンスターへの対策 これらを踏まえて装備を選んでいきます。 武器 ロボットアームによる物理技の射程+1マス増加は、武器の射程と合算されます。 よってベースにはモーニングスターを使用します。 転倒状態になるリスクが増大しますが、はがねのかいなや投げ技は転倒状態でも使用できるのでユキヒメにとってはさほど問題ではありません。 1つ目のスキル枠にはランページ、2つ目のスキル枠にはダブルクレセントを合成します。 最終的なスキルの効果範囲は脅威の11×11マスで、破壊の楽譜の約42%です。 ここまで来るとスパロボのMAP兵器みたいですね。 ランページで敵を転倒させてからダブルクレセントで止めを刺せばもはや動くものは残っていないでしょう。 3つ目のスキル枠は緊急時の脱出用に微塵隠れを合成しておきます。 魔法具 高温のモンスターは氷属性に耐性を持っているためユキヒメとは相性が悪いです。 固いモンスターではないのですが、ユキヒメにとって危険な炎属性の攻撃スキルを持っているため速やかに倒せる手段を用意しておきましょう。 ベースはアクアリズムボックスを用います。 空きスキル枠には、自前のスキルでカバーできない精神属性のアニムスと光属性のクラウソラスを合成します。 ユキヒメは中距離のスキルが充実しているので、合成する魔法は射程の長いものをそろえました。 守護石 初期装備のままで問題ないです。 頭装備 ユキヒメの弱点の炎属性は、攻撃スキルだけでなくモンスターの自爆や罠でもダメージを受ける可能性があります。 火傷状態やオイル状態を無効化しておきたいところですが、危険性を考慮してオイル状態の無効化を優先します。 マリンヘッドドレスは攻撃も上がるのでユキヒメには相性が良いでしょう。 ジェム 依代の章で手に入るジェムは、炎属性の耐性が上がる物が少なく数値も少なめです。 文化公園の禁領深層で手に入るフライボーグのジェムなら炎属性の耐性が25上昇します。 フライボーグさえ倒せれば確実に入手できるのでお勧めです。

最終装備2(リコリス編)

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新要素開放パッチで追加されたキャラクターは、いずれも強力でありつつ癖のある性能です。 リコリス を使用する上での課題は… ボルテージで射程が変化するスキルを当てる方法 火傷・凍傷・感電状態で実質使用不可能になる回復スキル 水びたし状態で消費MPが1.5倍になってしまう 雷属性に耐性を持つ植物のモンスターへの対策 これらを踏まえて装備を選んでいきます。 武器 突進攻撃の追加スキルはいろいろありますが、ノックバックで敵を弾き飛ばしてしまうものが多いので微妙です。 そこで、こちらが接近するのではなく敵を引き寄せることにしました。 ベースに用いるのは烈風です。 絶影は効果範囲が広く、自分を中心に7×7マスの範囲内の重量級以外の敵を引き寄せます。 ミスディレクションは自分を中心に9×9マスの範囲内の敵に反転状態を付与します。 これによって遠距離からビットシューターを当ててボルテージを上げ、絶影で引き寄せてミスディレクションで反転状態を付与、高火力になったビットシューターで止めを刺すという戦術が可能になります。 複数の敵が効果範囲にいた場合、絶影を使用することで敵に包囲される形になってしまいますが、ボルテージを4段階目以下に調整しておけば範囲攻撃で一網打尽にできます。 残るスキル枠の1つ目は、万が一の場合の包囲脱出用に微塵隠れを合成します。 2つ目のスキル枠は火傷・凍傷・感電状態の回復用にテナシティを合成します。これによってロールバックが使えなくなるのを防ぎます。 魔法具 リコリスのスキルは雷属性が多く、植物や小型のモンスターには効果が薄いのが難点です。 このうち、小型モンスターはさほど脅威ではありませんが、植物のモンスターには対策が必要になります。 よって炎属性の魔法を使えるレッドベリルリングをベースにします。 空きスキル枠には、自前のスキルでカバーできない精神属性のアニムスと光属性のクラリタスを合成します。 戦闘におけるMPの消費が激しいキャラなので、消費MP軽めの魔法でそろえました。 守護石 初期装備のままで問題ないです。 頭装備 ロールバックやミスディレクションは沈黙状態だと使用不可能になってしまうので、ソーサラーコサージュで無効化します。 ジェム マリンサハギンのジェムで水びたし状態を無効化します。

エゴイズムの聖剣で取得できるスキル(深層編)

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新要素開放パッチで追加された禁領深層にて幽玄の章のモンスターと戦えるようになったため、エゴイズムの聖剣で取得できるスキルの調査を追加で行いました。 深層初回クリア後に他の精霊石のキャラで挑戦可能になるのでスキルを集めに行くことができます。 他の禁領にも出現するモンスターで取得スキルが同じ場合は省略してありますのでご了承ください。 交差点の禁領深層 プギル スクリュードライヴは水属性の突進攻撃です。 敵をすり抜けるタイプの攻撃なので、包囲された時の脱出にも使うことができます。 レイクスライム エンドサイトーシスは引き寄せ攻撃に加えて沈黙状態を付与します。 中距離から魔法で攻撃してくるタイプの敵を近接戦闘で一方的に攻撃できるようになります。 スライムクイーン フルイドバーストは広範囲に水属性のダメージと拘束状態を付与します。 チャージ技なので隙が大きいですが、魔法中心に遠距離で戦う場合に便利です。 レイクスライムとスライムクイーンで用途が対照的なスキルなのは面白いですね。 文化公園の禁領深層 レイス ナイトフォールは性能的にはリポーズと似ています。 視線を合わせる必要が無いので上位互換と考えて良いでしょう。 フーフィー スパイダーウェブが欲しい場合はセンター街の深淵よりもこちらで取得しましょう。 キュウソ ビッグマウスの最大HPアップは効果時間が短いのでおまけ程度と考えましょう。 重要なのは最大HPアップと同時にHPが全快することで、自分用の回復スキルとしては最高性能です。 まんぼうプリンセス スピードブーストは速さアップ状態を一気に2段階目まで付与します。 多段攻撃と組み合わせると良いでしょう。 フライボーグ 既に戦って身に染みている人も多いでしょう。RPG-7は非常に強力なノックバックが発生します。 攻撃だけでなく敵の群れを押し返す目的でも使えます。 噴水前の禁領深層 ドラゴンパピー シャトルループは自分を中心に5×5マスの範囲の敵に風属性のダメージと転倒状態を付与します。 また、使用後1マス後ろにジャンプします。 グリフォン エゴスキルのトップタイフーンはヘルタイフーンには変化しません。 不具合だったそうで、最新版ではヘルタイフーンに変化します。エゴスキルはクールタイム無しに連続使用できるので2ターン目からヘルタイフーンも可能です。 ルーガルー ラッシュが欲しい場...

ユウナについて

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新要素開放パッチで追加されたキャラです。 様々な属性の御守を切り替えて戦うキャラです。 特徴 ユウナの固有能力はこちらです。 音による攻撃を無効化します。超音波やウォークライへの対策が不要になります。 御守を使い切ってしまうと被ダメージが上昇することに注意しましょう。 ダーツと長柄武器、格闘、機械が装備不可となります。 御守は戦闘開始時に3つ装備した状態になります。また、次の御守3つの属性を確認できます。 一番左の御守の属性によってユウナの攻撃スキルおよび通常攻撃の属性が変化します。 また、ユウナの各属性への耐性も変化します。 火・水・地・風・氷・雷の6属性の御守が存在します。 光・闇・精神属性の御守はありません。 能力値はこちらです。 攻撃が高く防御や魔防が低くなっています。守りに回る戦い方は不得意なようです。 御守と敵の相性が良ければ積極的に戦える反面、相性が悪いと一気に不利になる危険性があります。 御守ごとの耐性の変化は 炎 耐炎+100/耐氷+50/耐水-50 風 耐風+100/耐地+50/耐氷−50 氷 耐氷+100/耐風+50/耐炎−50 雷 耐雷+100/耐水+50/耐地−50 地 耐地+100/耐雷+50/耐風−50 水 耐水+100/耐炎+50/耐雷−50 となります。 精霊石装備時のアクション ユウナの精霊石を装備すると、招水を使用できます。 攻撃と同時に回復床を生成しますが、貯めに非常に時間がかかる点に注意が必要です。 スキル 属性閃撃 MPを消費せずに使用できる移動攻撃です。 御守と同じ属性のダメージを与え、属性に応じて名称および効果範囲や移動方向が変化します。 この他に状態異常を付与したり、特定の状態異常でダメージが増加したりします。 水の御守で使用できる水閃は、HP吸収効果があります。 スキルを使用すると御守を1つ消費します。御守が無い場合は使用不可能です。 属性術法 魔法による範囲攻撃です。 御守と同じ属性のダメージを与え、属性に応じて名称及び効果範囲が変化します。 この他に効果範囲内に何らかの設置物を生成します。 水の御守で使用できる招水は、回復床を設置します。 フロアに最初から設置されている回復床とよく似ていますが、招水で設置した回復床でMPは回復しません。 スキルを使用すると御守を1つ消費します。御守が無い場合は使用不可能です。 ...

ユキヒメについて

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新要素開放パッチで追加されたキャラです。 ロボットアームを持つ雪女という科学と魔法が交差する(?)キャラです。 文化公園の禁領深層と相性が良いため、初回クリアは最も難易度が低いと思います。 特徴 ユキヒメの固有能力はこちらです。 物理技の射程+1は、武器攻撃の場合武器の射程にさらに上乗せされるので非常に強力です。 また、前方からの攻撃のダメージを元気の%に応じてカットします。 その一方で炎属性に要注意です。カレンにとっての精神属性と同じく瀕死時に攻撃を受けると即死扱いになってしまいます。 ダーツと長柄武器、格闘、射撃、機械が装備不可となります。 元気は戦闘開始時に100%になっています。前方から敵の攻撃を受けるとパーセント分ダメージをカットして減少し、1ターンにつき10%回復します。 0%になるとロボットアームを利用するスキルが使用不能になってしまいます。 能力値はこちらです。 攻撃が低く魔力と魔防が高い……とはいえ全体的に能力値が低めです。 物理攻撃より魔法が得意なように見えますが、前述の特徴のおかげでむしろ物理攻撃の方が強くなる可能性を秘めています。 氷属性に耐性があり、炎属性が弱点となっています。 精霊石装備時のアクション ユキヒメの精霊石を装備すると、こごえるといきを使用できます。 二段階目まで貯めると効果範囲が広がります。 スキル ユキヒメの特性により物理技の射程は全て+1されています。 はがねのいちげき 前方3マスに地属性の遠隔攻撃を行い、時々(ひるみ状態なら必ず)転倒状態を付与します。 背後から当てれば威力が2倍になります。 消費MPが低く毎ターン使用可能なので重量級モンスター相手に役立つでしょう。 元気が0%になると使用不可能になってしまいます。 はがねのかいな 前方3×3マスに風属性の攻撃を行い、敵につかみ状態を付与します。 使用後は投げ技に派生します。 重量級モンスターなどの引き寄せ無効の相手はつかめません。 元気が0%になると使用不可能になってしまいます。 いなびかり はがねのかいなから派生する攻撃スキルです。 つかんだ敵を中心に3×3マスに雷属性の攻撃とひるみ状態を付与します。 使用したターンは自分も敵も自然回復が発生しません。 使用後つかみ状態は維持されます。 うつろのとばり つかんだ敵を即死させ、HPを吸収します。 敵の残りHPや生命属性...